メインビジュアル

新疆ウイグル自治区のひとことアルバム

タクラマカン砂漠の麓のシルクロードのエピソード

新疆ウイグル自治区のシルクロードを辿った旅のエピソード。各地の市場や砂漠に点在する遺跡、世界無形文化遺産のドランムカムも鑑賞。ホータンからはタクラマカン砂漠の真ん中を縦断し、天山山脈の麓クチャまで移動。トルファンでは、西遊記に登場する火焔山にも訪れた。

google+ページfacebookページ
雨で汚れたカメラ

砂漠の麓の町では、降る雨にも砂漠の砂が混じっていてる。カメラが水玉模様になってしまった。

砂漠の砂で汚れた車

駐車してある車もこのとおり砂まみれ。

動物市の羊

カシュガルの動物市では、一本の縄に羊が交互に結ばれ売られています。

ラグメン

ウイグル民族の主食は麺。ラグメンというトマトソースをかけたうどんのようなものがよく食べられる。

市場で売られる羊肉

市場では羊の肉がまるごとぶら下がっている光景をよく目にする。

市場のマネキン

イスラム圏のウイグル自治区では、市場のマネキンもイスラム仕様。

羊の頭の皮

羊の頭の皮。ゼラチン質で塩をふって食べる。ウイグルでは羊はあますところなく食べられている。

祈りを捧げるウイグル民族の人々

エイティガールモスクで祈りをささげる人々。一日5回のお祈りは欠かせない。

カシュガルの職人街

古き良きカシュガルの雰囲気を味わえる職人街。まわりはどんどん開発がすすんで高層ビルが建っている。

カシュガルの旧市街

ウイグル民族のみが暮らすカシュガルの旧市街。入るのに入場料がいるが、入り組む迷路のような異国の雰囲気を味わえる。

ウイグル民族の家のドア

ウイグル民族の家のドアには、いろいろなプレートが張られている。それにより、学校に通う子供のいる家、政府に逆らわない家などがわかる。

ウイグル民族のロバ車

ウイグルの人たちに欠かせないロバ車。結構スピードが出る。

メルケトのドランムカム

メルケトの村人による伝統的なドランムカムと踊り。今ではあまり踊れる人がいないため、遠くからも見に来る。

バザールのサムサ

バザールで売られているサムサは焼き立てであつあつ。中には羊肉が入っている。

ラグメンの屋台

バザールを歩いていると色々な人が声をかけてくる。みんな人懐こい。

バザールの床屋さん

バザールには青空床屋さんもある。

新蔵公路の標識

新疆とチベットを結ぶ新蔵公路ゼロ地点の標識。この道を抜けるには、通行証が必要になる。

市場に来ていたお母さん

女性は写真に撮られるのがいやな人もいるが、市場ではきさくに応じてくれる人が多かった。

タクラマカン砂漠

2007年9月にできたばかりの第二沙漠公路をホータンからクチャまでひた走り、タクラマカン砂漠を縦断する。

市場に来ていたおじさんたち

「お前撮ってもらえよ」「いいよ~お前いけよ」といいながら照れるウイグルのおじさんたち。日本から来たというとみんな歓迎してくれた。

クチャのナン

クチャのナンは、他の地域のナンより美味しいらしい。ガイドさんもお土産に買っていた。

窯で焼かれるナン

ナンは窯で焼かれるのだが、その窯に塩が含まれているので、焼きあがったナンの裏側がちょっとしょっぱい。

バザールの夫婦

「アッサラームアレイコム!」と挨拶したら、写真撮って送ってくれと頼まれた。住所をもらったが、ガイドさんによると届かないとのこと。なんとか送ってあげたいが・・

ウイグル民族の踊り

ウイグル民族の民家で踊りを見ながら夕食をいただいた。この人たちはプロではなく地元の住人。左のお父さんの本職はおまわりさんだ。

日本語ペラペラのご主人

この農家のご主人は日本語ペラペラ。実はこの家、以前日本の雑誌に取材され、もこみちも訪れたらしい。

西遊記と火焔山

西遊記にも出てくる火焔山には、孫悟空たちの銅像がたっていたり、ラクダがいたり、演出がすごい。

▼ 新疆ウイグル自治区の写真一覧 ▼
(クリックするとこの下に表示されます)

一人旅歓迎の温泉宿!箱根湯本「養生館はるのひかり」で日常を離脱する逗留湯治
標高1200mの濁り湯!福島「野地温泉ホテル」の多彩なお風呂で温泉三昧
農家が作るバームクーヘンに行列!茨城県「深作農園」こだわりの自然農法が生む逸品
世界の秘境・絶景・おすすめスポット
ページのトップへ