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チュニジア&モロッコ料理 Sahara[サハラ](新大久保)

No007 各国料理レストランレポート

日本にいながら世界の料理を体験!チュニジア&モロッコ料理 Sahara[サハラ](新大久保)のレポートと写真(ページ下部)、お店の情報を掲載しています。めずらしい珍味から絶品メニュー、定番ご当地グルメまで、おすすめ各国料理レストランレポートです。

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Sahara(サハラ)友人と新大久保にあるチュニジアとモロッコ料理のレストラン、「チュニジア&モロッコ料理Sahara 」に行ってきました。
駅から路地裏を一本入った地下にあり、店内はモロッコから取り寄せたというインテリアで飾られています。
ここのご主人は、モロッコとチュニジアのハーフなので、本格的な現地の料理がいただけます。

今回、私達はタジンが食べたかったので「モロッココース」をオーダー。
クスクスが食べたい人は「チュニジアコース」に含まれています。

まずは、チュニジアとモロッコのビールで乾杯!味が濃く、飲みごたえのあるビールです。

最初に自家製パンと自家製ハリッサが登場。
ハリッサとは、チリをベースにした辛味調味料のペーストで、パンにぬったり料理に混ぜたりして使います。

つづいてサラダメシュイ。
ナスなどをペーストにしたサラダで、ハリッサをぬったパンに乗せて食べるとおいしいです。モロッコに行ったときも、ナスはよく食べられていました。

スープは、モツやひよこ豆が入ったトマトベースで、独特の香辛料が効いています。この香辛料のおかげで、一気に現地へ行った気分になりました。

次は、おつまみ系のブリワット。
薄い春巻きの皮みたいのにひき肉が包まれ、油でカリッと揚げられています。これを食べて友人は、ネパールで食べた「モモ(餃子)」を思い出したそうです。(あまり似てないけど)

さて、いよいよお待ちかねのタジンです。独特の三角帽子をかぶった鍋でやってきました。
このタジンの土鍋の形には意味があり、水を使わないでも食材の水分だけで煮ることができるようになっています。
水の貴重な国の生活の知恵ですね。今回は鶏肉のタジンで、お肉も野菜もトロトロです。

ここまででも結構お腹が膨れてきましたが、次は大きな魚料理が運ばれてきました。
グリルされた魚は、にんにくやレモン、香辛料で味付けされ、外はカリカリ、中はふっくらとしてとても美味しい。
お店でも一番人気の料理だそうです。納得。

最後にデザートのゴマアイスとミントティでシメ。
ミントティはモロッコでも定番の飲み物ですが、ここのは甘さ控えめにしてあるそうです。確かに、あっちで飲んだものより安心する甘さでした。

お店の雰囲気はとても家庭的で居心地がよく、主にフロア担当の奥様は、いろいろと料理の説明や現地の話をしてくれます。
その話の中で、お店で使う食器を現地から送ってもらったそうですが、箱を開けたらそのほとんど割れていたとか。
なので、もしモロッコでお土産を買うときは、日本でプチプチをたくさん持参して厳重にパッキングして送るか、根性で手持ちで持って帰るのがいいそうです。

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店情報

==お店のサイトから引用==

地中海と大西洋に囲まれたモロッコは魚介を使ったお料理が多く、地中海を挟んでイタリアの向かにあるチュニジアはトマトベースのお料理が多くあります。 ターメリック、サフラン、クミン、コリアンダーなどの豊富なスパイスや今注目されているアルガンオイルでも有名です。アフリカ料理となるとスパイスが強く油っこいと思われる方も多いですが、北アフリカ料理は日本人の口によく合い、油っこさもなくヘルシーで優しい味付けです。トマトや野菜をたっぷり使ったマグレブ料理は体も心も癒してくれます。気取らず畏まらず、気の合う仲間や大切な方と楽しくお食事が出来るSAHARAはそんなお店です。

お店のURL:Sahara(公式サイト)

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