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北欧料理 リラ・ダーラナ(六本木)

No016 各国料理レストランレポート

日本にいながら世界の料理を体験!北欧料理 リラ・ダーラナ(六本木)のレポートと写真(ページ下部)、お店の情報を掲載しています。めずらしい珍味から絶品メニュー、定番ご当地グルメまで、おすすめ各国料理レストランレポートです。

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北欧料理 リラ・ダーラナ六本木にある、大使館員も訪れるという本格北欧料理のお店、「北欧料理 リラ・ダーラナ」に行ってきました。
このお店の名前はスウェーデン田舎町の名で、建物には100年以上昔の木材が使われており、内部には、スウェーデンの伝統的なウォールペイント「ダーラモールニング」の継承者アニータ・ハンソン氏によって描かれた美しい絵がいたることろにあります。もう30年もやっている老舗。

駅から4,5分でお店に到着。もう入り口からしてかなり異国情緒満点です。店内も、ちょうどハロウィンの装飾がされていて、まるでおもちゃ箱のよう。
本当に現地のレストランに行った感じが味わえます。

まずは各自好きな飲み物で乾杯。
料理は「ニシンの酢漬け ニシンのマスタード漬け盛り合わせポテト添え」と「ノルウェー産サーモンのマリネディル風味」、「小さな可愛いミートボール」
からスタートです。
本格的な北欧料理は初めて食べますが、前者2つは知識としてなんとなく知っていた料理です。ミートボールは、向こうの伝統的な食べ方として、なんとジャムを付けていただきます。

どれも(控えめな量で)美味しいので、どんどん追加。
次は「アボカドのムースグリーンランド産小エビ飾り」、「地鶏のフリカッセ」、「北欧風カツレツブルーチーズ詰め」、そして、スウェーデンのじゃがいものお酒「AKVAVIT」(40度)にもトライしてみました。
最初のふたつは予想通りの味。カツレツはブルーチーズがきいていて、ソースも美味しい。AKVAVITは、ミントみたいな爽やかな香りで、40度とは思えないほど飲みやすいです。

スウェーデンはワインはできないので、ドイツ産の白を注文。キンキンに冷えたそれは、とてもフルーティーでお酒の苦手な人にもいけそうな感じです。

ワインを飲みながら、続いて、「オバジン(米ナスのアンチョビグラタン)」、「ノルウェー産タラの白ワイン蒸し・ホーランベイジーソース(たぶん)」、
「イワシのグリル(名前忘却)」をオーダー。オバジンはこちらの名物料理ということで、アンチョビがいい塩加減で美味しい。

かなりお腹もいっぱいになってきたので、最後にデザートとコーヒーでシメ。
私は、「イチジクのタルト」にし、他の人は「栗とアーモンドのパウンドケーキ(たぶん)」を選択。けっこう甘さがしっかりとしていて、お腹が膨れているときはちょっときつい。でも、イチジク他、果物が美味しかったです。

今回は、4人で22000円ちょっと。
ひとつひとつの料理の量がそんなに多くないのですが、ちょっとずついろいろなものを食べたいときは、コースよりアラカルトの方がいいです。
とにかくお店自体がかわいいので、誕生日のお祝いや女子同士の食事会などにお勧め。
行くときは予約したほうがいいでしょう。

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店情報

==お店のサイトから引用==

まるで北欧の昔の民家のような店内は、木の温かみを感じられるように、と100年以上昔の古民家の材木を利用しています。また壁や扉、お手洗いの至るところに描かれた美しいペイントは、スウェーデンの伝統的なウォールペイント「ダーラモールニング」の継承者アニータ・ハンソン氏によるものです。少し見上げればアンティークの小物が顔を出し、見慣れない北欧の食器や棚が北欧の田舎の雰囲気を作り出しています。夜には各テーブルにキャンドルが灯り、いつもとは違った時間の流れの中で本格的な北欧料理を楽しむことができます。

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