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チュニジア料理 ハンニバル(原宿)

No017 各国料理レストランレポート

日本にいながら世界の料理を体験!チュニジア料理 ハンニバル(原宿)のレポートと写真(ページ下部)、お店の情報を掲載しています。めずらしい珍味から絶品メニュー、定番ご当地グルメまで、おすすめ各国料理レストランレポートです。

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チュニジア料理 ハンニバル 原宿にある、「チュニジア料理 ハンニバル」に行ってきました。
原宿駅から5分ほどでお店に到着。地下への入り口にはチュニジアの国旗が掲げられていました。
白と青のチュニジアらしいタイルで装飾された階段を下りて店内に入ると、そこもまさにチュニジア。チュニジア出身のオーナーが自ら出迎えてくれました。

今回私以外、チュニジア料理を食べたことがある人がいなかったため、
伝統的なチュニジア料理が食べられるという、「Tunisian Classic Special Course(チュニジアンクラシックスペシャルコース)」
一人5000円を頼んでみました。
まずはチュニジアビールで乾杯。

最初に運ばれてきたのは自家製パンのタブーナと唐辛子とガーリックのペーストのハリッサ。モチモチのパンにちょっと辛いペースト状のハリッサをぬって食べます。この香辛料の香りと味はまさに向こうのもの。イスラム系の国の風景が頭に浮かびます。

次にサラダメシュイ。カリカリのトーストの上にナスなどの野菜を細かく刻んだサラダが乗っています。これはビールのおつまみに最適。

続いて来たタジンは、モロッコ料理でイメージする煮込み料理ではなく、厚焼き玉子のようなキッシュです。

ビールがなくなってきたので、オーナーおすすめのロゼを注文。チュニジアはワインの生産地でもあるので、料理ともよくあいます。

ロゼで乾杯した後、ショルバがきました。これは豆や野菜が入ったミネストローネで、香辛料が効いていますがとても食べやすい味です。

続いてブリックが登場。薄い春巻きの皮みたいのにツナと半熟玉子を包んで揚げたものですが、これはおやつやおつまみにはもってこいのスナックという感じです。中の半熟玉子をこぼさないように上手く食べるのが難しい。

いよいよメインのクスクス。クスクスは、チキン、ラム、魚の中から好きなものを選べたので、私はチキンをチョイス。ホクホクの野菜と柔らかい鶏肉がかなり美味。正直、何度食べてもクスクス(粒々)はあまり好きになれないのですが、その周りの具やスープがとても美味しいのでどんどん食べれてしまいます。

もうこのあたりでかなりお腹がいっぱいですが、最後にデザートプレートとミントティが運ばれてきました。デザートもいちじくのコンポートからアイスクリームなど数種類が楽しめます。
ミントティは葉っぱが数枚浮かばれていて、爽やかな香りでした。

オーナーもとても気さくで、上手な日本語で料理の説明をしてくれます。店内はまったくのチュニジアなのでその雰囲気を十分に味わえるでしょう。
チュニジア料理が初めてのみんなも美味しいと満足していました。量、味、雰囲気ともにおすすめのお店です。

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店情報

==お店のサイトから引用==

ハンニバルは、1999年10月20日に、新大久保にひっそりとオープンしました。日本で初めてのチュニジア人オーナーシェフによるチュニジア料理の専門店です。現在は、原宿に店舗を移し、チュニジア人のシェフ(モンデール)が、当時ほとんど知られていなかったチュニジアという国を少しでも知ってもらえれば、、、と思い、微力ながら日々おいしいチュニジア料理を作り、お店を営業してまいりました。
これからも、チュニジアという素晴しい国を、正しく知っていただきたい!と考えがんばっていきます!

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