
主な訪問地:ニズワ~バハラ~ニズワ
オマーン3日目は、見所満載の古都ニズワと近郊のバハラの観光。世界遺産ファラジ・ダリスや謎に包まれたバハラ・フォート、屋上からの眺めが抜群のニズワ・フォートとジャブリン城、動物市もあるニズワ・スークなど、オマーンを訪れたら必見の場所を一日かけて周った。
朝7時。
ホテルの部屋から出ると外の空気がまだちょっと肌寒い。日中の寒暖差がかなりあります。
朝食は、ホテル内のレストランでいただきます。
パンの種類がシンプルなものから甘い菓子パンまでたくさんあり、それがとっても美味しい。
朝食後、ホテルではWi-Fiがつながるので、部屋に戻ってメールなどをチェック。
日本との時差(マイナス5時間)を考えると、この時間帯が一番都合がいいので、出発までのわずかな間で済ませます。
が、今回わかったのが、オマーンではどうやらLINEが使えない。ハングアウトは問題なく利用できたのですが、他のホテルでもLINEをやろうとするとLINE側から「このWi-Fiは使えません」というようなメッセージが表示されます。これはけっこうな誤算で、LINEだけで繋がっている友達にリアルタイムで写真などが送れなかったのは残念でした。
8時半、ホテル出発。
ニズワはハジャル産地の中腹に位置しているので、周りにはギザギザとした山並みが連なっているのが見えます。このように山が多いので、オマーンにはトレッキングをしにくる観光客がたくさんいるのだそう。
まずはバスの中で今日の予定。
=====ガイド=====
今日はこれからニズワ・スークへいく。ここでのお土産のお勧めはナツメヤシの実や蜂蜜、スパイスなど。
次に、スークのすぐわきにあるニズワ・フォートへ。屋上からは周りの景色がよく見渡せる。
そして、ニズワから50kmほど行ったところにあるバハラへ向かい、世界遺産のバハラ・フォートを見学。この砦は世界遺産だが、まだあまり知られていない。
その後、同じく世界遺産の灌漑用水路ファラジ・ダリスを見て、最後にジャブリン城を訪れる。
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今回のツアーは「ハイキング」と銘打っているのですが、今日まではそういう要素はなく普通の観光。私にとっては、まったく未知の国であるオマーンを知れるので、市場や世界遺産などにも訪れてくれるのはありがたい。
綺麗に舗装された道をホテルから15分ほど移動し、ニズワ・スークに到着です。
スークの立派な門から中へ入ります。
入ってすぐのところに、家畜のオークションが行われる場所がありました。
=====ガイド=====
ニズワはイスラム初期のころ首都だった場所。その後この場所に市場を開くことを決め、17世紀ころから今に至るまで開催されている最も古いマーケットのひとつ。
ヤギやヒツジなどの動物を売買するオークションが行われるため、「カトル(家畜)マーケット」とも呼ばれていた。このマーケットは毎週金曜の10時半から11時ごろまでだが、その理由はイマムが毎週金曜日にこのむこうにある砦の中のモスクでお祈りをし、その隣でお祈りすることが特別なことだったためみんな他の場所から集まってきたから。
ここには大きな新しいスークの他に、1200年の歴史のあるオールド・スークがあり「スパイス・スーク」とも呼ばれている。
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続いて、すぐ近くにあるお土産屋さんへ。
店内にはオマーンだけでなく、ドバイなどの近隣の国からの品物もたくさんありましたが、メイドインオマーンにこだわっていたのでオマーン産の蜂蜜を購入。ミントやシナモンが入っている珍しいのもありました。
一個10ドルでしたが、みんなでまとめて6個買って全部で45ドルにディスカウント。
今回のツアーではあまりお土産を買う機会がなかったので、ここで欲しかった現地の蜂蜜を買っておいて正解でした。
次に「フィッシュ・スーク」エリアへ。
フィッシュといっても、入口では野菜なども売られていました。
そこを通り抜け奥の建物に入ると、魚のブツ切りが目の前に登場。種類は少ないですが、大きな塊が並ぶ光景はけっこうな迫力です。
続いてオマーンの伝統的なスイーツ「ハルワ」の売り場へ。
=====ガイド=====
ハルワの作り方は、銅製の鍋にオリーブオイルを敷いて、山からとってきたローズウォーターとたくさんの砂糖、ナッツを2時間かきまぜ続け煮詰める。できあがったら熱がとれるまでふたをせずそのまま放置。ハルワには、ブラウン、イエロー、ブラックの3つの種類がある。
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説明の後、ちょっと味見させてもらいました。
日本のウイロウのような感じで、思ったほど甘くなく食べやすい。ただ、売っているのがどれも大きいので、お土産にはちょっと買えませんでした。
ハルワはいろいろなところで売っているので、持ち帰るのにぴったりな小ぶりのものもあると思います。
ニズワ・スークの最後は、この市場の中で最も古いオールド・スーク(通称スパイス・スーク)へ。
=====ガイド=====
お土産になるものが色々あり、オマーンで作られた陶器や銀製品、伝統的な銃剣などが売られている。
イースト・スークとウエスト・スークがあり、イースト・スークには1974年に作られたマンゴーの木のドアがある。
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まずはイースト・スークへ。
スパイス・スークという別名がついているだけあって、色とりどりのスパイスが並んでいます。
ただ、閉まっているお店もけっこうあって、市場らしい活気はあまりありませんでした。
そこを抜けると広場になっていて、向かい側にウエスト・スークがあります。
広場の周囲とそこから続く路地に小さなお店が立ち並び、お土産選びには格好の場所。
続いてウエスト・スークの中へ入ってみました。入口にあるお店が数件開いているだけで閑散としていますが、なんとも雰囲気があっていい感じ。
ここはぜひ、お店がみんな開いているときに来てみたいです。
市場を散策したあとは、そのすぐわきにあるニズワ・フォートへ。
フォートの中に入ってまずトイレ休憩になったのですが、男女を表すプレートがいかにもオマーンっぽくて面白かったので思わず写真を撮ってしまいました。
中庭では、お母さんがクレープようなものを焼いていました。
買った人がいたのでちょっと味見させてもらいましたが、ほんのり甘くて想像通りの味。
そしてその隣では、袋に何か入れてそれを揺らしている女性が。
食品ということはわかったのですが、詳しい中身はわからずじまい。
さて、観光開始。
=====ガイド=====
ニズワ・フォートは、17世紀にスルタン・ビン・セイフ・ビン・マリクによって12年かけて建てられた。
ポルトガルの支配から自由になったあと、スルタンがニズワに戻ってきて防衛のための砦を建てた。そのため建物内には敵の侵入を防ぐための仕掛けがいろいろある。
また、他のオマーンのフォートでは見られない動物をケアする部屋もある。
城と砦があり、城は9世紀に建てられビジネスの場として利用されていた。
当時は武器が少なかったため、ナツメヤシの実からとった油を煮立たせて上から流して敵にかけたりした。
屋上には小さなモスクがあり、戦争中にもお祈りをしていた。
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高い塀の間の通路を進んでいくと、井戸と水瓶がありました。
毎朝冷たい水を汲んで飲料水にしていたのだそう。
通路の先の広場に出ると、イーゼルに乗せられたオマーンの写真がぐるりと飾られ、さながら青空写真展という感じ。
また広場に面して、先ほど話のあったナツメヤシの実を保管していた倉庫などもありました。
これから階段を上って屋上へ向かいます。
屋上へ続く階段を上り始めると、デーツの油を流す穴や、足元にぽっかり開いた落とし穴など、敵を撃退するしかけがありました。
屋上は円形の広い広場になっていて、高い城壁に囲まれています。そして、けっこうな数の大砲も設置。
まずは、広場の傍らにあるモスクへ。本当に簡素なものですが、きちんとメッカの方に向いた祭壇もあります。天井は地元の木材を使って作っているのだそう。
続いて、城壁に設置されている階段を上って周りの景色を見に行きます。
ここから見えるのは古い町並みエリア。
上からは他の場所に移動できないので、別サイドを見たければ、一旦階段を下りて再び壁の上に上がっていきます。
次にのぼったところからは、先ほど訪れたスークとニズワの中心街が見えました。
一通り景色を堪能したあとは、内部の見学。
細い通路を下りていくと、牢獄や昔使っていた器具の展示などがありました。
これでニズワ・フォートの観光はおしまい。
外に出てバスへ戻りますが、その間の景色も異国情緒満点で美しい。
バスで20分ほど移動し、世界遺産ファラジ・ダリスへ。
=====ガイド=====
ファラジ・ダリスは貴重な水を運ぶ灌漑用水路で、2006年7月に世界遺産登録された。
灌漑用水路は各地にあるが、ここの水路はオマーンで最初に作られた大規模なもの。長さ7990m、灌漑面積は1715502平方メートルにもおよび、地下から湧き出る水は一度も枯れたことはない。
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用水路には魚も泳いでいてとても綺麗。涼を求めて近所の人たちも遊びに来ています。
用水路の脇には整備された公園もあり、まさに市民の憩いの場という感じ。
世界遺産としては地味ですが、オマーンを知るには一度は訪れるべきところだと思います。
ニズワから30キロちょっと離れたバハラへ移動。
バハラは陶器の産地で、万里の長城のような城壁で囲まれた町です。
ここではまず世界遺産のバハラ・フォートを見学。
=====ガイド=====
バハラ・フォートは世界遺産に登録されているが、紀元前の建築だということ以外詳しい情報は不明。そのため、世界遺産でありながら、ガイドブックにもあまり載っていない。
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というわけで、中に入ってもほとんど説明なし。
中庭へ出ると、白い建物に強い太陽光が反射し眩しいことこのうえない。サングラスは必須です。
陽射しを避けるべく、庭をつっきり建物の中へ。
入り組んだ造りが冒険心をくすぐります。
どんどん上に上がっていくと、周りの景色もよく見えてきました。
そして、街を取り囲む城壁も。
一段降りて、反対側へ向かいます。
写真を撮っていると、遠くからアザーンが聞こえてきました。あ~~こんな場所で聞くと、よりいっそう雰囲気がある。
中庭まで下りて、その周辺を探索。ちょっとした町のようになっていて、なんだか映画のセットみたい。
こんな立派な要塞なのに、ほとんどが謎に包まれているなんて神秘的すぎる。
夢中であちこち行っている間に、あっという間に時間が無くなってしまいました。もう少しゆっくり見学したかったな。
外に出て、全景が見られるスポットへ。坂を下りたところに広場があり、そこから綺麗に見渡せます。
ラサールさん曰く、まだ穴場的な観光地で訪れる人も少ないそう。なので、今なら静かにゆったりと見学できますよ。
バハラ・フォートから歩いてすぐの小さなレストランでランチ。
観光客向けという感じはなく、地元の人たちがくるお店のようです。
ここまでたくさん観光して歩いたため、濃いめの味付けが美味しい。
メインの料理は全体的に脂っこいですが、こういう暑い場所ではこれくらいのカロリーをとらないとバテてしまうのかも。
お店の人たちもとってもフレンドリーで、居心地もいいです。エアコンも寒いくらいきいているので、一息入れるのにおすすめ。
バハラ・フォートの前の大通りを進んでいくと、左側にあります。
ランチのあと、ラサールさんおすすめのビューポイントに立ち寄りました。
鉄塔の建つ丘の麓にバスを停め、そこから坂道をのぼっていきます。(大型バスではなく、乗用車だと上まで車で行ける)
「食後の運動」と言いながらみんなで励ましあって上って行きますが、暑いし急だしけっこうつらい。
なんとか絶景ポイントまで辿りつくと、地元ガイドさんがおすすめというだけあって見事なパノラマが広がっていました。
さきほど訪れた世界遺産のバハラ・フォートも遠くに見えます。
ここで、添乗員さんの奥さま手作りの「世界をあるく」と書かれた旗を持って順番に記念撮影。
※この写真に写っているのはガイドのラサールさんと添乗員さんです。
しばらく絶景を眺めながら昼下がりの暑い風に吹かれた後バスへ戻りました。
つづいて、バハラの見所のひとつジャブリン城の見学です。
=====ガイド=====
ジャブリン城は17世紀に宮殿として建てられた。宮殿内には25の部屋があり古い調度品が置かれていたりするが、中でも「太陽と月の部屋」の天井の装飾がとても美しい。
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昼過ぎは外の日差しと暑さが強くなるので、主に屋内の観光になるジャブリン城をこの時間に回したのだそう。こういうプロっぽい気遣いがありがたい。
中に入ると受付で、なんと日本語対応のガイディングレシーバーを借りることができました。
そのためここでの見学はそれを持って各自好きなように周ります。
各ポイントには番号がついているので、その順番通りに進めばいいのですが、途中で次の番号が見つからなかったり、全部聞いている時間もないので、飛ばし飛ばし見ていきます。
=====ガイド=====
ジャブリン城は平和な時代には、イマームの住居として使われていた。城内の建造物は何回かにわけて増築されていった。当初この城には複数階建ての小さな要塞があるのみだったが、その後、主な部屋が増築されていった。その結果、城は大きく二塔に分かれていて、それぞれ別の中庭を有する形をしている。それぞれの中庭には井戸があり、毒の流入を恐れることなく、飲料水、料理用水を充分に自給することができた。
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=====ガイド=====
イマーム・ビル・アラブの統治時代は啓蒙の時代と言われ、学問が盛んに奨励された。イマームは城の隣に、イスラム法、アラビア語、歴史、医学、天文学をはじめとする様々な学問を行う学校を設けた。教師には給与が支払われ、生徒には生活費が支給された。こうして、この学校から数々の有名な学者や思想家が排出された。このふたつの部屋はイマームの書斎であり、また、彼の援助のもとで学んだ学生たちの学習の場でもあった。
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=====ガイド=====
イマームはこの美しいふたつの部屋で一般大衆の謁見に応じたり、毎日の執務を行っていた。
ジャブリーンはイマームが亡くなる1692年までオマーンの首都だった。彼の死後、都はハジャール山海岸側のアルハズムに遷都されるが、1721年から1728年の間首都は再びジャブリーンに戻された。
二つの部屋の天井を飾る入念な装飾は、ジャブリン城の最も重要な特徴のひとつで、イマームが大衆の謁見をいかに重んじていたかをよく表している。城内には、フラット型、アーチ型、かまぼこ型の三タイプの天井がある。最も多いのが、フラット型の木の天井で、装飾の程度はその部屋の用途、目的によって大きく異なっていた。
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=====ガイド=====
この要塞型の部屋は、不穏な動きのある間イマームが戦闘指揮をとる場として使われていた。南塔三階の砲撃台の真下に位置するこの部屋は、敵の砲撃や銃撃に耐えられるように特別に建築され、厚い曲線の壁に覆われている。内部に深く入り組んだ窓は地上の様子を監視したり、発砲するのに都合がよかった。また、放火対策として、この部屋には木材が一切使用されていない。
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=====ガイド=====
ここは、イマーム専用の沐浴場。水は配下の中庭から革製のバケツで汲み上げられていた。
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=====ガイド=====
この階段はイマームの寝室に通じている。4段目の横木はわざとゆるく作られており、踏むと音がするように工夫されている。これはイマームに客の訪問を報せるため。この横木はまた、侵入者が上れないように夜になるとはずされた。
階段上部にあるアラビア文字の書は、イスラム教徒が就寝前に唱えた。アーチ型天井と階段の上の壁棚には神の唱えが刻まれている。
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=====ガイド=====
ここは、ジャブリン城の有名な「太陽と月の間」。上部の七つの窓は月の光をうつすように設けられており、下部の七つの窓は日中の強い日差しを遮るよう特別に施されている。「7」という数はイスラムにおいて特別な数で、天国は七つあり地球は七層からなるとされている。
壁上部には暑い空気を外に流すための格子窓が取り付けられ、床の上には涼しい空気を取り入れるための隙間が開けられているなど、この部屋には優れた多くの工夫が施されている。
ジャブリン城内の主な部屋を飾る木製天井は、最高品質のペルシャ絨毯にも匹敵する複雑な柄が描きこまれ、オマーンで最も芸術的に優れた天井とされている。この「太陽と月の間」の天井は、神の目の形を表す楕円形のデザインで構成されており、そこにいる人びとに、神の保護と自立を促す眼差しを投げかけている。
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「太陽と月の間」の隣の部屋。こちらの天井もステキです。
=====ガイド=====
ジャブリン城に宿泊する客は、この部屋に泊まった。客を手厚くもてなすことはイマームのしきたりであり、客にはその地位にふさわしい土産の品が贈呈された。
眺望の良いこの城からは、遠くを行く旅人ですら簡単に見定めることができ、来訪客を迎える準備をするために大変都合がよかった。来訪客が歓迎しかねる人物であった場合は、空砲を放って相手にその意思を伝えることもあった。
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階段を上って屋上に出てみました。
ガイドでも言っていた通り、眺望の良さは抜群です。
=====ガイド=====
風通しの良い屋上のこの屋は、学習したり考え事をするのに適していたため、アラビア語で「学校」を意味する「バドラッサ」と呼ばれ、コーランを学ぶ場として使われていた。
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ジャブリン城の守備は、城内だけでなく城外周辺へも及んでいた。草原の中に堂々と聳え立つジャブリン城は、当時、ブライミ、イブリ、バハラ、ニズワと内地のオアシス集落と、近隣のガルフ諸国の間を行き来するキャラバン商人等の旅の安全も見守っていた。屋上からの眺望は一際すぐれており、敵に急襲の機会を与えない。
屋上の城壁は鋸歯状になっており、砲撃のための銃眼が多数施されている。こうした工夫により、ジャブリン城兵士は敵の攻撃をかわしながら素早く移動し、安全な位置から攻撃することができたため、隠れ場のない敵兵に対し数段有利な立場にあった。
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屋上から降りて、貯蔵庫などがある一番下の階へ。
=====ガイド=====
オマーンの城の多くには、デーツを貯蔵するための部屋が設けられている。これは長期の砲撃に備えるためで、ここジャブリン城でも例外ではない。
大量に積み上げられたデーツは自らの重量で潰され、下層部から自然と蜂蜜状の濃い蜜となり、床の溝を通ってビンに集められ、平穏時には食用として厨房で保存されたが、戦時には油攻めの要領で熱して城の扉の上部にある屋根から敵兵に向かって注がれた。
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=====ガイド=====
厨房の隣には食糧を保存するための部屋がある。蒸し魚、小麦、大麦、デーツなどの常用食品が保存されていた。蜂蜜、バター、ミルクなどの貴重な食品は、ガラス製の小瓶に詰めた後吊るして大切に保存されていた。飲料水は冷却効果を見込んで通気性のある素焼きの壺に入れ吊るして保存された。
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これでジャブリン城の見学はおしまい。
バハラ・フォートのように世界遺産ではありませんが、こちらの方が見所が多くガイドも充実しているので観光のしがいがありました。
ジャブリン城を後にし、ニズワのホテルへ戻ります。
少し休んだ後、ホテルから歩いて10分ほどのところにあるスーパーマーケットへ添乗員さんが連れて行ってくれました。
今回はお土産を買うところがあまりないのでありがたい。
店内はとても広く、食料品から日用品まで一通り揃いそう。
オマーン産の何かを買いたくて、店員さんに聞いたりしながら物色。しかし、近隣のドバイやトルコなどからのものが多く、なかなか見つからない。
そんな中、オマーンのメーカーのお菓子を発見。3パックで1.3リアルとお手頃価格ということもありこれに決定しました。
チョコクリームとオレンジクリームが挟まったウェハースで、ひとつひとつの大きさもあり美味しい。これバラマキ用のお土産におすすめです。
みんなたくさんの戦利品を持ってホテルへ。
夕食は、昨日と同じホテルのでレストランでいただきます。
あ~また食べ過ぎてしまった。。。
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